先生のための「夏休み経済教室」は、おかげさまで19年目を迎えました。
本年は、これまでの中学向け・高校向けという枠組みを外し、より広い視点で経済教育を捉え直しました。
◆会場:慶応義塾大学三田キャンパス北館ホール 及び ウェビナーによる配信
8月18日(火) 第一線の研究者による講演から、激変する世界の様相と経済教育の「核」となる知見を学びました。 当日の記録はこちらです。 資料を順次掲載します。
「BASIC株式会社と証券市場の関わり」
斎藤史貴(東証金融リテラシーサポート部課長)
「AI時代を生きる中高生を育てる先生方に伝えたいこと」
安藤至大(日本大学経済学部教授)
「現在の国際政治、経済の情勢を中高生にどう教えるか」
鈴木一人(東京大学公共政策大学院教授・ 国際文化会館地経学研究所長)
「<多元的思考>で激動の世界とAI時代を生き抜く」
渡邉雅子(名古屋大学名誉教授)
8月19日(水) 「新しい経済教育の提案」をもとに、これからの経済教育の進め方について実践的な議論を深めました。 当日の記録はこちらです。 資料はこちらの8月13日分をご覧ください。
Comments are closed